定年、生前整理でのタブー
終活を考える際「60代」は大きな意味を持つ。「定年」を迎えるからだ
「定年撤廃」や「延長」の動きはあるのにせよ、日本企業の80%が60歳で定年制度を設けている。
定年という設目で生前整理を始める人は多いようだ。
その際に絶対にやってはいけないことがある。
会社にある私物を、自宅に持ってきてしまうことだ。定年を前にして、会社の机やロッカーを整理するのも立派な生前整理となる。それが転職なしに30年間、40年間務めあげた会社ともなれば相当量の私物があるに違いない。
書籍、資料、文具、雑貨などただ単に持ち帰り場所を変えておいておくだけなら生前整理にならず・・
ここでお片付けポイント
収納BOXは用意しない。
あるとついつい詰め込んでしまいます。
まずは持ち帰ったモノを必要、不必要と分け その後必要に遺されたものに対して収納BOXを用意する。
つづいて、この世代になると親の家の片付けも必要となる場合も・・・
親の家の片付けは大変です。もし、親さんがご存命であれば「急いで」一緒に生前整理をすることをおすすめします。
90代の親世代 物を大切にする世代です。
これいらないでしょ! 捨ててるよ! ではなく
これ使うのかな? これもう壊れているよよく使ったね。 などど親さんの気分が害さない言葉で進めていくと良いと思います。
定年後の60代ってやることいっぱいですね!


