「老後整理」を考えてみる
着手の機会は「子供の独立時」
バリバリに働く50代。
だが身の回りを片づけ始めるには、早すぎるということはない。
「老後整理」という言葉がある。
人が経験する整理を「生前整理」「老前整理」「遺品整理」と3つに区分したうちのひとつだ。
いずれの整理もモノを片付けるという点ではまったく同じなのだが、目的や片付けのテクニックが異なってくる。
体力、判断力のあるうちに
老前整理は現役世代のうちに身の回りを整理していくこという。
死と言うよりも、アクティブなシニアライフ、セカンドライフを充実させることに主眼が置かれている。
自分自身の為におこなう整理だ。
老前整理の利点は、本人に判断力や体力がある段階で行われることにある。モノを片付けつつ、老後のプランを立てながらモノを減らしていく。結果的には将来行うことになるだろう生前整理の負担を軽くすることにも繋がる。
この世代の生前整理は(老前整理)の目的はモノを片付ける作業をしながら、セカンドライフのイメージを膨らませていくことにある。不要なものをそぎ落とし、人生の後半、終盤を楽しく過ごすための作業です。
やはり 50過ぎたら終活はじめの一歩 っというか 老前整理はじめませんか?


