親に終活をすすめるって難しい・・・だから

高齢の親を持つ50代

親に終活をすすめようと思うがなんて切り出したら良いのか思いつかず頭を悩ませています。

っという話を聞いた

これ、ほんと難しいと思います。 

高齢の親さんはきっと
人生の終わりの活動 なんてしたく無いんです。
いくら そうじゃないよ これからの為だよって言っても
80歳すぎたら やっぱりあと何年?っと思ってしまうものです。

で、、そんな親にいきなりエンディングノート渡して
「書いて」なんていうたら、まず険悪なムードになってしまいます。

デリケートな話なので深く考えずにうかつに話を進めると、親の自尊心を傷つけてうまくいく話もこじれて台無しになってしまいます。

「親しき中にも礼儀あり」

一番は普段の会話から切り出す、

いや それも難しい・・・

では、自分がエンディングノートを書きながら、いろいろ聞いてみてはどうだろう・・・

自分のエンディングノートを書いてるって言ったら いろんなこと教えてくれるんじゃないだろうか?

80歳ぐらいの親に「エンディングノート書いて」なんてお願いしたら 絶対良い気にはなりません。

そう考えてみると・・・やっぱり 自分の終活から始めるのが良いと思います!!

自分だったら、まだまだ人生の終わりの活動なんてイメージじゃなく取りかかることができます。

今の自分の生活のメモ書きのような気持ちで!

っと同時に親さんに当たり障りのない先祖や家系やお墓のこと聞いてみてはいかがでしょうか?

親さんに終活してほしいって思っている方

まずは自分の終活はじめの一歩 スタートしてみてください。

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