先日もお話しましたが、エンディングノート講師研修での出来事
エンディングノートの項目に ペットのことも書き添えておきましょうっというお話
ペアとなったKさんは ペットを飼ったことが無いということで
この話題で ペット保険の話 病気の話 など ついついアツく語ってしまった。
Kさんは とても驚いてみえましたが 今のペット事情が勉強になったと喜んで聞いて頂けた
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今やペットも家族。
我が家も 一匹の甲斐犬 「ももちゃん」がいる。
ももはこれが2代め
先代の「もも」も同じく甲斐犬で12歳になったころ腺がんが見つかり
調子が悪くなってから半年で亡くなってしまった。
その頃はほんと週に何度に病院に通った。
病院ではやはり同じように辛そうにしてるわんちゃんがいて
飼い主の方とお話することがあった。
そのとき 70歳ぐらいの叔父様が 大きな犬を台車に乗せて治療にきてみえた
大変ですね と訪ねると
一言 「家族ですから」っと返ってきた
「もも」も同じだ。
子犬のころはおてんばだったが
だんだん知恵がついて
私たちの気持ちまでも察して接してくれる。
そんな家族だからこそ 最期までしっかりと面倒をみたい
私たちと違ってペットには公的な保険がない
だから病院に掛かると治療費が高い
そのために ペット保険に入り 最期までちゃんと面倒が見てあげられるように備える
エンディングノートには
・ペットの基本情報
・自分たちにもしものことがあって面倒がみられなくなったとき
・ペットが寿命を迎えたら
・かかりつけの獣医 保険情報
など 書き添えておくとイイですよっていうお話です


