生前整理のために、物を片付ける5つのポイント

「終活の一環として物を減らしたい」けれど、何から手を付ければいいのかわからないという声をよく聞きます。中でも、写真、着物、家具、食器、アクセサリーなど、思い入れのある物は、簡単には手放せません。

生前整理のための、上手な手放し方 5つのポイント

「片付けをやらなくちゃいけないのはわかっているんだけど……」という人に覚えてほしい、終活片付けの上手な進め方、5つのポイントを紹介します。

  1. 遺される人の目線で身の回りの物を見る
    子どもなど「自分以外が片付けることになったら」と考えてみる
     
  2. 思い入れが少ない物から始める
    思い出深い物から始めると挫折しやすいので、明らかな不用品から始める
     
  3. 全部出さず、今使っていない物だけを抜き取る
    全部出して片付けるのは大きな負担。不用品を抜き取れば短時間で済む
     
  4. 捨てる、譲る、寄付するなど手放し先を決める
    抜き取った不用品は、必要な人に譲る、寄付する、売るなどして手放す
     
  5. 一年ごとに、今も「残しておきたい」と思うか見直す
    自分や家族の気持ちや状況は年々変わるので、一年ごとに見直す

ハルメクweb 2022/05/15 より抜粋

時間的にも体力的にも余裕があるうちに、近年は高齢者だけでなく、20代や30代といった若い世代で行う方もいるようです。普段の整理整頓も苦手な私ですが、少しずつできる範囲から始めていこうと思います。

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