55才過ぎたら必ず見直してほしい保険契約

50代・60代は、子どもの独立や定年退職など、ライフスタイルが大きく変化する方も多い年代です。また、50歳を過ぎると体の不調を感じたり、知り合いが病気になったという話を聞いたりして、健康面での不安を感じる方もいるかもしれません。

ライフスタイルが変化するとき、そして病気や健康への備えに不安を感じたときは、生命保険について考える、よいタイミングでもあります。

定期保険の更新時期がやってきたとき、何も考えずそのまま更新してしまうことはおすすめできません。選択肢として主に考えられるのは「更新」と「乗り換え」です。

定期保険をそのまま更新してしまうと、不要となった保障部分の保険料を支払うことになったり、いざというときに必要な保障が受けられなかったりする可能性があります。

必ず契約内容を見直し、自分にとってどのような保障が最適なのか考える必要があります。

これをするかしないかですっごい違いますよ!!!

私は55歳過ぎたぐらいで保険の乗り換えをすると一番いいよって聞いたことがあります。

更新時期が近づくと、保険会社の担当者から「保険の転換」をすすめられることがあります。この転換は安易に選んでしまわないように注意が必要です。

転換とは、現在の保険契約の積立部分や積立配当金を下取り価格(転換価格)として新しい契約の保険料にあてる方法で、新規で契約するよりも支払う保険料が軽減される仕組みです。

転換は、同一保険会社の商品間でしか行うことができません。

転換すると現在の契約は消滅することになります。そのときの年齢・保険料率により保険料を計算するため、もし新しく加入する契約の予定利率よりも過去に契約していた現在の契約の予定利率の方が高い場合は、保険料が引き上がることがあります。

また、転換価格を主契約にのみ充当するのか、主契約と特約の両方に充当するのか、特約のみに充当するのかで、払い込む保険料が異なります。

後悔しないよう、転換をすすめられた場合は、新たな保険の保障内容や予定利率などをしっかり把握しておきましょう。

55過ぎたらまずは ご自分の契約内容を確認しましょう。

更新時期の保険に加入したのは10年も20年も前のものが多いのではないでしょうか?どのような保険に加入したかも記憶が曖昧だという方もいると思います。

何が保障の対象となっているのか、保険金はいくらに設定されているのかなど、しっかり把握する必要があります。

多くの定期保険では、70歳や80歳を区切りとして更新ができなくなってしまいます。70代・80代から加入できる生命保険(死亡保険)は限られますし、どうしても保険料は高くなってしまいます。現在、日本の平均寿命は80歳を超えています。更新の上限を迎えた後の目途が立ち、「もっと長く、生涯の保障を受けたい」と考えたときには、終身保険に乗り換えるのもいいでしょう。幅広く保険の選択肢があるうちに乗り換えることをおすすめします。

これほんと重要だと思う。

私もまえは保険のおねえさんの言うとおり、転換したりしていたんですが、、、
あとから友達からいろいろアドバイスをうけて保険の更新は言われるままでなく
しっかりと内容を把握して自分にあったものを提案してもらったほうが良いですよっていわれて
とても勉強になったことがあります。

55才すぎると必ずというほど保険のお姉さんが転換を勧めてきます。

このとき、ちゃんと内容を把握して 自分たちの納得できる保険に入ることをオススメします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!