終活ブログ つなぎて
親が高齢になると「終活」してくれないかなぁ~ とか
自分のもの少しづつ片付けてくれないかなぁ~
っと思うことが良くあります。
でも、
なかなか、本人に向かってはっきり「やってほしい」っと言える人も少ないのでは・・
念頭に置いておきたいのは、親は必ずしも片付けを望んでいるわけではないということ。子どもがいきなり「何かあったときのために、片付けを」「終活を」と迫れば、反発を招くこともある。たとえ親子であっても、はじめのコミュニケーションがとにかく肝要だ。それがなかったために、片付けをきっかけに喧嘩になり、絶縁状態になった
子どもにすれば「もう使わないし着ない」と思う物にしても、親にとっては思い入れのある大切な物かもしれない。「捨てていいよね」「いるの、いらないの?」と畳み掛けるのはNGだ。
「Zoomなどのオンラインを利用して、家の中の物を見ながらお父さん、お母さんの思い出話を聞く。その中で、流れとして『写真を撮って保存しておく方法もあるね』となるかもしれません。いるか、いらないかを判断するのは、親本人です」
上から目線で指図されれば、子どもといえど腹が立つ。ある40代の会社員女性も、郷里の母親に電話で「今のうちに納戸を整理したら」と話した。「はいはい、わかったわよ!」との返事とともに通話は終了したはずが、切れていなかったスマホから聞こえてきたのはやけくそ気味の「うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ」の歌声。「母の気持ちがわかった気がしました」(女性)。後日、気を取り直して「お母さんの着物見せて?」と尋ねると、「いいのがとってあるの。全部あなたにあげるから」とご機嫌な返事がきたという。
親子だから言いたいことが言える間柄 意思疎通というか喧嘩しても仲良しって事なんでしょうが、
終活ばかりはそうはいかない
高齢の親に 「終活」 なんて言葉なかなか口に出せない
でも。言葉選んで一緒に動いてあげたらはじめの一歩が出せるかも
失敗しない言葉がけが大事なんですよね


