葬儀に時間やお金をかけなくても、故人が納得できる送り方ならいいと考えられるようになった。そのため、家族や親戚などの近親者で行う『家族葬』や、親戚も呼ばず同居家族だけで行う『家庭葬』、通夜は行わず、告別式と火葬を1日で行う『一日葬』などの需要が高まった。実際、2015年に『家族葬』と『一日葬』の割合が35.2%だったのに対し、2020年には46.1%に増加したというデータ(「お葬式に関する全国調査(2013~2020年)」より)もある。 女性セブン2021年8月19・26日号より抜粋 https://www.news-postseven.com/archives/20210812_1683014.html?DETAIL
「将来を前向きに考える作業」という捉え方がとても良いと思いました。選択肢が増えることで、より自分で考えやすくなりますね。


